ぐんま観光おもてなし隊

コンシェルジュ観光コラム

10月コラム『〇〇の秋…あなたは?』

2017.10.10

皆さんこんにちは(^^)/

10月になりました。群馬県もすっかり秋めいて、そろそろ紅葉が始まる地域もあります。
秋といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?
スポーツの秋、読書の秋…と様々ですが、今回のコラムでは「芸術の秋」「食欲の秋」ということで…
群馬県内の紅葉情報と、果物狩りについてスポットライトを当てたいと思います♪

こちらはこれから見頃を迎える尾瀬の紅葉です。

利根沼田エリアの片品村にある尾瀬は、夏がく~れば思い出す~♪と歌われているように夏のイメージが強いですが、
秋にはこの紅葉をはじめとする尾瀬特有の高山植物が色づき、それを眺めながらハイキングを楽しむことができます。

続きまして、吾妻エリア中之条町にあり、ラムサール条約に登録された芳ヶ平湿地群!

標高約1,830mに位置する湿原で、ハイキングと共にナナカマドやダケカンバの紅葉を楽しむことができます。
また、チャツボミゴケ公園では、酸性の鉱泉が流れるところにしか生育しないという珍しいチャツボミゴケを見ることができます。

こちらは西部エリア安中市にあるめがね橋(碓氷第三橋梁)、アプトの道です。

めがね橋は1892年に完成した日本最大のアーチ橋です。アプトの道とはアプト式鉄道の廃線敷で、当時は生糸や繭の運搬に使用されていました。
現在は横川駅~熊ノ平駅間を結ぶ約6kmの遊歩道となっています。秋の紅葉と歴史を感じながら楽しく散策することができます。

最後は東部エリアのこちら!
桐生駅~栃木県の間藤駅間を運行するわたらせ渓谷鐵道。

ここから見える高津戸峡や渡良瀬川の紅葉は絶景です!
窓のないオープンタイプのトロッコ列車で、水と紅葉に彩られた渓谷の織りなす景色を間近に感じることができます。

いかがでしょうか?今すぐ、秋のぐんまの山を歩いてみたくなりませんか?
しかも、群馬県ではこの時期…山では素敵な秋の味覚を楽しむことができるんです♪

〇ぶどう

〇なし

〇りんご

などの果物狩りを楽しむことができます♪

特にりんごは群馬県内では利根沼田地区で生産が盛んで、観光リンゴ園もたくさんあります。
群馬オリジナル品種のリンゴもいろいろあるので、ぜひ一度お試しください!

例えば…

🍏陽光
群馬県育成品種。
円形の大玉の品種です。果肉はやや粗いですが果汁が多く、酸味は控えめで甘みが強いリンゴです。

🍏ぐんま名月
群馬県育成品種。
果皮は黄色で、円すい形をしています。果汁が多く、酸味控えめで蜜入りが良好なので甘みが強いのが特徴です。

🍏新世界
群馬県育成品種
果肉は硬めで、肉質は良好です。 酸味は少なく蜜入りが良く、果汁たっぷりのりんごです。

🍏あかぎ
群馬県育成品種
小さめで、果汁たっぷりのさっぱりした味のりんごです。

これらだけでなく、群馬県オリジナル品種はまだまだたくさん!食べ比べたくなってきませんか?
ちなみに、いいりんごの選び方は、皮に張りがありツヤのあるものだそうです♪

他にも柿、栗やきのこを収穫できる農園も…
ぜひ、この秋は群馬県で『秋の味覚』をお楽しみください☆

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