ぐんま観光おもてなし隊

コンシェルジュ観光コラム

2月コラム「春までもう少し!群馬の冬を最後まで楽しむには…?」

2019.2.4

皆さんこんにちは!(^^)/
ぐんま観光おもてなし隊です。

1月も終わり、群馬も「冷気が極まって、最も寒さがつのる時期」、大寒を迎えました。
暦の上では、今年の大寒は1月20日。
ここから2月のはじめにかけて、一年で最も寒い時期ということになります。
特に群馬県は、気温だけでなく「からっ風」の吹く土地柄。

その寒さが、こんな不思議な光景を見せてくれることがあります。

こちらは群馬県長野原町の「与喜屋の氷壁」。
熊川沿いに高さ15m・幅40mの大きな氷壁が現れます。
岸壁から染み出る水が凍って氷柱となり、それが重なって大きな氷の壁を作り上げているんです。

本当に群馬の寒さはすごい!…ですが、寒い冬を、あと少し。あったかい食べ物で乗り切りませんか?

群馬県のあったかい美味しい食べ物といえば…「すき焼き」!

群馬県は、国内で初めてEU(欧州連合)に輸出が開始された「上州和牛」
生産量全国第1位の「こんにゃく」、全国的に知名度の高い「下仁田ネギ」
生産量上位の「生しいたけ」や「しゅんぎく」など、「すき焼き」に必要なすべての食材を県産でそろえることができる「すき焼き自給率100%」の県なんです。

そして、群馬県といえばもう一つ、「おっきりこみ」!

幅広の生麺を、旬の野菜やきのこなどと一緒に煮込んだおっきりこみは
石臼が庶民に広まった江戸時代中期以降から県内の一般家庭で食べられるようになったと言われています!(^^)!
名前の由来は、
•のばした生地を麺棒に巻いたまま包丁で「切り込み」を入れるので
•麺を切っては入れ、切っては入れしたので… などと言われています。

群馬県は、年間を通して晴れの日が多い気候と水はけのよい土壌に恵まれているため、古くから小麦栽培が盛んで、全国有数の産地となっており、小麦から作られる「粉もの食」が発展してきました。

なのでおっきりこみのほかにも、群馬県では「パスタ」「お好み焼き」
「ラーメン」…などなど美味しいお店をたくさん楽しむことができるんです☆

あたたかくおなかを満たしたら、春はもう少し!
スノーエリアも県内ではまだまだ楽しめるところがたくさんあります。
群馬県の冬を、最後まで楽しんでくださいね♪

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