ぐんま観光おもてなし隊

コンシェルジュ観光コラム

3月コラム「ぐんま三大梅林へようこそ!春のぐんまははなざかり」

2019.2.28

皆さんこんにちは!(^^)/
ぐんま観光おもてなし隊です。

三寒四温の言葉どおり、冬が行きつ戻りつしていますが、春はきっともうすぐ!
春のイメージといえば、皆さんは何を思い浮かべますか?
たくさんの植物が芽吹く季節、春。
群馬県の美しい大自然では、春は桜はもちろん、水仙、花桃、つつじ…さまざまな美しい花を楽しむことができます。

その中でも、3月。一足早く春の訪れを知らせてくれるのは「梅」の花。

実は群馬県、古くから梅の産地として全国的に有名なんです。
なかでも西上州には、「ぐんま三大梅林」と言われる安中市の「秋間」

高崎市の「榛名」

「箕郷」

この3つの梅林が広がっています。

花の見頃は3月上旬から3月下旬、梅の実の収穫は6月頃です。シーズン中はさまざまな魅力いっぱいのイベントが開催されます。

たとえば、秋間川上流の山あいに広がる秋間梅林。
50ヘクタールにわたって、約3万5千本の紅梅・白梅が植栽されています。
例年2月下旬から3月末に「秋間梅林祭り」が開催され、期間中は多くの観光客で賑わいます。

郷土の味を楽しめる茶屋や土産物屋が並び、心と舌を満たしてくれます。

また、箕郷梅林では、関東平野を一望する丘陵300ヘクタールに約10万本の梅が咲き、
その中には樹齢100年以上の、見事な枝振りの古木もあるんです。
2会場あり、善地会場では様々な散策路と見渡す限りの眺望が楽しめます。
蟹沢会場では梅公園や茶店、特産品を扱う土産物屋が軒を連ねます。

箕郷はこの季節、芝桜もおすすめですよ!

また、ぐんま三大梅林では3月から5月6日まで周辺ラリーポイントを巡ってスタンプを集めると、抽選ですてきな賞品が当たる「ぐんま三大梅林スタンプラリー」も行っています。

ぜひお出かけして、ぐんまの春を一足先に楽しんでくださいね♪

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