ぐんま観光おもてなし隊

コンシェルジュ観光コラム

5月コラム「新緑の季節!ぐんま県境稜線トレイルで見るぐんまの大自然」

2019.4.23

皆さんこんにちは!(^^)/ ぐんま観光おもてなし隊です。

さわやかな風が吹き渡る季節となりました。少し前まで満開の桜が咲いていた群馬県ですが、花が散れば今度はまぶしい新緑の季節!
夏がもうすぐ来るように感じられる暖かい日も多くなりましたが、群馬の山々はやっと雪解けが進んだところ。
5月からロープウェイや山小屋の営業が始まる山がたくさんあります。

今回は、国内最長100㎞に及ぶ日本屈指の稜線ロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル」に沿って今の季節の群馬の自然をご紹介します。

まずは、群馬県と新潟県の県境に位置し、谷川連峰の中心にそびえる急峻な岩壁に囲まれた山。
美しさと険しさから登山家も憧れる「谷川岳・一ノ倉沢」。

ウォーターアクティビティを楽しめることでもおなじみのみなかみ町にある谷川岳。
ロッククライミングの聖地でもあります。初心者でも楽しめる登山コースもありますよ。

こちらは群馬県と長野県の県境に位置しています。日本百名山のひとつ、「四阿山」。

どこから見ても山の形が屋根の棟に似ているのでこの名がつけられたそうです。
古事記によると、日本武尊が東征から戻って信濃に入る峠に立たれたとき、「あずまはや」と叫んで弟橘(おとたちばな)姫をしのばれたといい、四阿山のある嬬恋村(つまごいむら)の名もこの伝説によってついたと言われています。

最後はこちら、約300種類の高山植物に彩られた「天空の湖」、「野反湖」!

群馬県と長野県の県境付近の、上信越高原国立公園内の標高1,500mを越える分水嶺にあった自然湖を嵩上げさせた人造湖であり、信濃川水系中津川の水源となっています。

群馬県境稜線トレイルは、沿線上にある有名温泉地も魅力の一つ。大自然を楽しんだ後は、歩き疲れた体を温泉で休めることができます。

登山はやったことがないので不安だな、という方も、群馬県の山々では初心者向けのさまざまなツアーなどもご準備しています。
ぜひ訪れてみてくださいね。

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