ぐんま観光おもてなし隊

コンシェルジュ観光コラム

6月コラム「夏のぐんまは水の国☆観光キャンペーンも始まります!」

2018.6.1

皆さんこんにちは!(^^)/
ぐんま観光おもてなし隊です。

新緑が輝く季節になり、半そででも暑い日が増えてきました。
夏がもうすぐそこまで来ている気がしますね。

そんなアツい夏に涼やかさをもたらしてくれるのが、ぐんまの豊富な水!
日本最大の流域面積をもつ利根川水系の豊かな水風景。

その中でも今回は「首都圏の水がめ」と呼ばれ、関東1都5県をうるおすぐんまのダム群についてご紹介いたします!(^^)!

皆さんは、ダムを見に行ったことはありますか?

こちらは、みどり市の「草木ダム」。

国道122号沿いにある草木ダム展望台は、日光方面観光の
中継地点として多くの車やバイクでにぎわっています。
展望台の上にはダム湖百選のプレートがあり、草木湖を見渡すことができます。

観光スポットとしてはもちろん、ダムにはきちんとした役割もあるんです。例えば草木ダムは、

◎洪水調節
水量の一部をダムで貯め込み、ダムに流れ込んでくる水より少ない水を放流することで、下流の洪水被害を軽減させています。

◎河川の流水の正常な機能の維持
本来河川がもっている舟運、漁業、観光、地下水の維持、水環境の保全、既得用水の確保などの機能を年間をとおして保つため、水の少ないときにダムに貯めた水を流しています。

◎新規利水
雨などにより川の水が多い時にダムに貯めた水を、農業用水、工業用水、水道用水に利用しています。

◎発電
水の落差エネルギーを利用して発電を行っています。

このように私たちの生活に役立っています。

こちらは、みなかみ町の奈良俣ダム。
奥利根4ダムの中で最も新しいダムで美しい景観をしたロックフィルダム。
これをさらに上流へ登っていくと、至仏山を代表とする尾瀬の峰々にたどりつきます。

他にも、ダムにはこんな楽しみ方があります!
群馬県吾妻郡長野原町の「八ッ場ダム」では…


八ッ場ダムカレーや…

足湯を楽しむことができます!
「ダムカレー」は群馬県内のダム各所で食べることができ、ダムの構造や特色を食材で表現した傑作を味わいながら楽しむことができます☆

梅雨入りしたら、ダムが豊富なお水でいっぱいになりますね(#^.^#)

昨年に引き続きまして、本年も7月~9月の3ヶ月間、群馬県では夏の観光キャンペーンがはじまります!

水源県「ぐんま」ならではの「水」はもちろん、今年8月に全線開通が予定されております、ぐんま県境稜線トレイルや上毛三山をはじめとする「山」、世界の記憶に登録された上野三碑などの「歴史」をコンセプトにキャンペーンを実施し、夏のぐんまの魅力を最大限にPRしていきます。

今年のオープニングイベントは、7月1日の日曜日に、高崎駅で「SLみなかみ」の出発式を行うほか、同日に県庁県民ホールをサテライト会場としたオープニングイベントを初めて実施します。
県内の物産業者を一堂に集めた「おすすめ地域の物産市」を開催するなど、気軽にご参加いただけるオープニングになるよう準備中です!

また「キャンペーン特別企画」として、キャンペーン期間中は、特別メニュー「夏すき焼き」の販売や「朝採り野菜の収穫体験」などをPRして参ります。
群馬県内各地では様々なみどころ、体験をご準備してお客さまのお越しを心よりお待ちしております。ぜひ、夏のプランの参考にしてみてはいかがでしょうか☆☆

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