ぐんま観光おもてなし隊

コンシェルジュ観光コラム

9月コラム「舌と目で楽しもう♪ぐんまの秋」

2019.9.1

皆さんこんにちは!(^^)/ ぐんま観光おもてなし隊です。

初秋の季節とはいえ暑い日が続きます、夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか?
暑さが去って行ってしまうのは、寂しい気がしてしまいますが、秋のぐんまも魅力がいっぱい!

今回はそんな群馬県の秋のおすすめをご紹介します(^^♪

まず、「くだもの王国」群馬県、秋もおいしいくだものが盛りだくさん!
高崎市榛名地区が代表的な生産地、また、前橋市、明和町、藤岡市でも生産が盛んな「梨」!

こうして梨狩りを楽しむのもいいですね(^^♪

意外と8月下旬から、りんごも食べれる地域が増えてきます。
群馬県内では利根沼田地区で生産が盛んです。観光リンゴ園もたくさんあります。
群馬オリジナル品種のリンゴもいろいろあるので、ぜひ一度お試しください!
写真は群馬県オリジナル品種「ぐんま名月」です。

そして群馬県内全体で生産されていますが、特に群馬県中央部に位置する榛東村、吉岡町での生産が盛んな「葡萄」!

色とりどりで、目でも楽しめますね(^^♪
もちろん、景色を楽しめる場所もたくさん!
先月はひまわりをご紹介しましたが、この季節は「コスモス」が旬!
日本人になじみ深い、カラフルな色合いの花がそよぐ姿が美しいコスモス。


こちらは鼻高展望花の丘のコスモス畑。
年間を通して季節の花が広大な敷地を彩ります。「コスモス祭り」といったイベントも企画開催しています。
見頃を迎える9月中旬から10月中旬には、約40万本のコスモスが咲き誇ります。

コスモス(秋桜)の花名「cosmos」の由来は、スペイン人がメキシコから持ち帰ったことが始まりで、美しいという意味のギリシャ語「kosmos」に由来するそうです。
このことから、星がきれいに美しくそろう宇宙のことを「cosmos」と呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花も「cosmos」と呼ぶようになったと言われています。
寒くなって来れば、群馬県では星空も綺麗に見ることができます。秋のお花を楽しみながら、来る冬の星空に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

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